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2024年9月18日

HeroDevsがOpenSSFに加盟し、オープンソースソフトウェアのセキュリティの持続可能性の向上に取り組む

HeroDevsは、Linux Foundation傘下のOpen Source Security Foundationに加盟し、サポート終了となったオープンソースソフトウェアのセキュリティと持続可能性をさらに強化していきます。

TL;DRを教えて

[ユタ州サンディ]— 廃止予定のオープンソースソフトウェアのセキュリティ対策におけるリーダー企業であるHeroDevsは、オープンソースのセキュリティ強化を目的としたLinux Foundation傘下の業界横断的なイニシアチブであるOpen Source Security Foundation(OpenSSF)への加盟を発表した。

OpenSSFの新規メンバーとして、HeroDevsは業界の仲間たちと協力し、オープンソースソフトウェア(OSS)のセキュリティと持続可能性の強化に取り組んでいきます。この加盟は、頻繁なOSSのアップデートやサポート終了(EOL)への対応に苦慮している企業に対し、安全で新たな選択肢を提供するというHeroDevsのミッションに沿ったものです。 

「HeroDevsでは、ソフトウェアがサポート終了を迎えた後も、ウェブの持続可能性と安全性を維持することに全力を注いでいます」と、HeroDevsのCEOであるアーロン・フロスト氏は述べた。「OpenSSFへの参加は、私たちにとってごく自然な選択でした。これにより、私たちが最も重視していること、つまり、開発者が頼りにしているツールが、積極的なサポートが終了した後も安全であり続けることを確保することに注力できるからです。 私たちは、オープンソースコミュニティが安心して開発を続けられるよう、これらのプロジェクトのセキュリティ維持に尽力しています。」

OpenSSFコミュニティには、テクノロジー業界の幅広い分野から集まった組織が参加しており、いずれもオープンソースソフトウェアのセキュリティ向上に尽力しています。HeroDevsはメンバーとして、重要なセキュリティ課題に取り組むワーキンググループやイニシアチブに参加していきます。

HeroDevs およびオープンソースセキュリティへの取り組みに関する詳細については、HeroDevs のウェブサイトをご覧ください

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